チンチラのケージでよく選ばれているSANKOイージーホームハイメッシュとKAWAIコンフォート60ハイルーフタイプ(コンフォート60にタワーオプションをつけたもの)

ケージの大きさや窓については他のサイトでも比較されているので、「自分の飼育方法ではどちらが使いやすいか」という視点で比較してみました。

以下、
イージーホームハイメッシュ→イージーホーム
コンフォート60ハイルーフタイプ→コンフォート
と省略することがあります

記事をまとめた表はこちら


@脚の裏に負担がかかりやすいチンチラさんに優しい床がいい
→イージーホームハイメッシュ
理由:スノコを外して飼育できる。
コンフォートはスノコをはずすと、ゴミ受けトレーとの間に隙間ができる。スノコ問題は木製エンボススノコに換えたり、樹脂製の休足フロアを利用することで解決・・・と考えるなら、イージーホームでもコンフォートでもどちらでもいい。


@ゆくゆくは赤ちゃんを産ませたい
→イージーホームハイメッシュ
理由:コンフォートに比べてケージの目が細かく、赤ちゃんが挟まりにくい。スノコを外して使えば赤ちゃんが足を挟まない。但し、高さが危険になることもあるため、その際は上部へ行かないよう工夫が必要。
コンフォートはタワーオプションを外せば背が低いので高さ問題はないが、ケージの目を細かくする対策やゴミ受けトレーとの隙間をふさぐ必要あり。
いずれもベビーがいる時は、スノコを外すか、樹脂スノコ、木製スノコに変更する必要あり。
結果、赤ちゃんを想定した場合のケージの改造や新たなグッズを買うことが少ないのがイージーホーム。


@掃除がしやすい
→コンフォート60
理由:スノコも引き出して洗える
スノコには意外と牧草のくずやチンチラさんの毛がつくため、スノコも引き出すだけで洗えるのは便利。
窓が側面にもあるため、掃除可能な範囲が広くとれる・・・(但し、側面の窓はほぼ使わないという意見がネットで散見される)
イージーホームはスノコを天井から出すしかないので、ステージを外したりと大事になる。ただし、スノコを使わないなら、この点は問題にならない。


@チンチラさんの月齢に合わせてケージを買い換えたくない
→コンフォート60
理由:幼獣のときは高さが危険なことがあるため、コンフォート60で。大きくなったらタワーオプションを追加するという使い方が可能。
イージーホームは大きさの変化はできないため、幼獣の頃はUK650のような背の低いケージを利用してからイージーホームに買い替えるか、最初からイージーホームでケージ上部へ行かないよう、スノコを上半分の場所に設置してしまうといった工夫が必要。
幼獣と言っても生後3ヶ月くらいなら、高さを気にしない、という飼い主ならばコンフォートでもイージーホームでも問題ない。


@価格が気になる
→イージーホームハイメッシュ
理由:イージーホームの方が安い。
しかも、メーカー在庫がないことがしばしばあるコンフォートに比べて安定供給されている。
ただし、ケージの針金がゆがんでいるなどの声も見られる。(使用上の問題は全くない)


@カワイイ見た目がいい
→コンフォート60
理由:ロイヤルチンチラ限定だがゴミ受けトレーの部分がピンク、アイボリーなどのカラー展開がある。
イージーホームは黒のみ。ウサギ用のイージーホームエボだとクリーム色やピンクがあり、下部を入れ替えてかわいくアレンジ・・・はできるのか不明。


まとめ










チャーム本店
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